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2016年5月10日
2016年 欧州文化首都ポーランド・ヴロツワフで
身体表現の研究プログラム「BodyCostitution」開催

〜 友惠しづねと白桃房の舞踏公演・講義・ワークショップ 〜

 2016年4月5日〜10日、本年の欧州文化首都となっているポーランド・ヴロツワフ(Wrocław)で身体表現の研究プログラム「BodyCostitution」が開催され、舞踏カンパニー「友惠しづねと白桃房」の加賀谷早苗と天乃宇受美が舞踏のワークショップと講義、舞踏上演を提供しました。
 欧州文化首都(European Capital of Culture)とは、欧州連合(EU)が指定した加盟国の都市で1年間に渡り集中的に各種の文化行事を展開する事業であり、当プログラムもその一環で開催されました。
 この「BodyCostitution」は、グロトフスキ研究所のディレクターでもあるヤロスワフ・フレト(Jarosław Fret)氏のキュレーションにより、武術家、俳優、舞踊家、教育者、理学療法士などによるプログラムが組まれました。
 グロトフスキ研究所は、1959年に実験劇場(Teatr Laboratorium)を創設したポーランドの著名な演出家イェジー・グロトフスキ(Jeray Grotowski, 1993年-1999年)の研究に基づく身体訓練はじめ身体表現に関する研究に幅広く取り組まれています。「BodyCostitution」は、グロトフスキ研究所のスタジオやヴロツワフの劇場で、ワークショップやセミナー、公演、ディスカッションなどが展開され、身体表現のトレーニングをパフォーマンスにどう統合し、活かしていくか、参加者の探求の情熱に溢れる日々が繰り広げられました。

  
2016欧州文化首都ヴロツワフのメインオフィス
(初日は2016欧州文化首都ヴロツワフのメインオフィスでレセプション)
グロトフスキー研究所にて講義中の実演 加賀谷早苗と天乃宇受美
(2016年4月9日 講義中の実演 グロトフスキー研究所にて)
舞踏『桜』『KANZAN〜蓮遙抄より〜』を上演する加賀谷早苗
舞踏上演『桜』『KANZAN〜蓮遙抄より〜』
作・振付・演出・音楽:友惠しづね
舞踏:加賀谷早苗
 
「BodyCostitution」
期間: 2016年4月2日〜10日
場所: ポーランド・ヴロツワフ グロトフスキ研究所 他
キュレーター:ヤロスワフ・フレト(Jarosław Fret)
コーディネーター:イザベラ・マイナルズ(Izabela Młynarz)
 
◎「BodyCostitution」の関連情報
 → グロトフスキ研究所による紹介記事
 → BodyCostitution 特設サイト
 → 2016年 欧州文化首都ポーランド・ヴロツワフで
   身体表現の研究プログラム「BodyCostitution」開催 <事前告知>
 
◎「友惠しづねと白桃房」によるプログラム
   
  2016年4月5日・6日・7日 ワークショップ
「TOMOE BUTOH METHOD」
講師:加賀谷早苗、天乃宇受美
   
  2016年4月9日 講義とデモンストレーション
「TOMOE BUTOH METHOD」
講師:加賀谷早苗、天乃宇受美
   
  2016年4月10日 舞踏公演
「KANZAN 〜蓮遙抄より」他
作・演出・振付・音楽:友惠しづね
舞踏:加賀谷早苗、天乃宇受美
 
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