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アシアナ基金
アシアナ基金
アフガニスタンの学校「アシアナ」のサポート
アフガニスタンのストリートワーキングチルドレンセンター「ASCHIANA」(アシアナ)を主にアートの分野からサポートしている「アシアナ基金」の運営およびウェブサポートを行なっています。 
サイトはこちら http://www.officetomoe.co.jp/aschiana-fund/
アシアナ基金のウェブサイトについて

 2002年8月、アフガニスタンのカブールにあるストリートワーキングチルドレンセンター「ASCHIANA」を訪問いたしました。アートを通じてアフガニスタンの子供たちと交流したい願いで、音楽と踊りの公演を行なうためでした。当時、この思いを告げますと、「食料や医療が先ではないですか?」と問い返した人もいました。しかし、アートはそのように後先を問われるものでしょうか。

 アフガニスタンでは、それまでの政治状況から音楽や踊りは禁止され、生活のなかから消えたのはもちろん、多くのアーティストは隣国のパキスタンに難民としてアフガニスタンを離れたといいます。2002年訪問当時、「ASCHIANA」には、基礎学習となる読み書きや、数学、絵画、織物、カリグラフィー、木工などのクラスが開設されていましたが、音楽クラスがありませんでした。また、女性の踊りも禁じられていました。

 「ASCHIANA」は、1995年にモハマッド・ユセフ(Mohammad Yousef)氏によって設立されたアフガニスタンの非政府組織(NGO)です。アフガニスタンでは長期化した内戦のため、子供たちは自ら賃金労働に就かなくては家族が生活できない状況を生み、多くの子供たちは教育機会を奪われました。「ASCHIANA」は、主に野外での単純作業でわずかなお金を稼いでいるストリート・ワーキング・チルドレン(Street Working Children)に対する教育機会の提供を活動の主な目的としています。

 訪問時には音楽と踊りのコンサートを子供たちと共にし、音楽クラスの開設の支援を行ないました。現在「アシアナ基金」として、主にアートの分野からの支援を続けています。この交流が契機となり、その後のアート活動が活性化されたことを、その後の経過からも感じています。その活動の一助として「アシアナ基金」のウェブサイトのサポートを行なっています。ご意見などお気軽にお寄せいただけましたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社 オフィス友恵
代表取締役社長 加賀谷早苗

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Photo: Sanae Kagaya
アシアナ基金ウェブサイトの目的・展開
 アシアナ基金のウェブサイトは、「ASCHIANA」、「アシアナ基金」、2002年の帰国報告、チャリティーの活動ご紹介などからはじまり、さらに、現状の「ASCHIANA」のレポートなどを展開し、理解を深めていただく情報提供を行なっていきたいと考えています。
 また、海外の関係団体とのネットワーク、情報交換にも役立てるため、英語版での展開も行っていく考えです。
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